中国の陸上界のスーパースター劉翔選手が110メートルハードルを跳ぶことなく棄権したことに対して、中国全土が騒然としているようです。
ルット上での書き込みも、大半が失望や批判というもの。
世間や世論は自分勝手です。
何かに秀でた者に対しては媚へつらい、奉る。
そして勝手に期待する。
期待が外れたとき、批判や罵声を容赦なく浴びせる。
人というものは、ほとんどがそういう態度を取るものだ。
自分が多少金持ちになったりするとよくわかる。
ちょっと知っている程度の付き合いなのに、途端に擦り寄ってくる。
昔から応援してた、みたいな態度を取りながら、あなたは仲間だ、とでも言って欲しいのだろう。
で、ちょっと傾いた時、傾いたと言っても生活には全く困らない、というかサラリーマンよりも何倍も稼いでいるのに、現実を見ようとせず、勝手な解釈をする。
やっぱり地道に働くべきだよ・・。
地道にサラリーマンやってても、年収一千万はなかなか超えませんから。
劉翔選手へのコメントを読んでいると、まさにこのような事が起こっている。
本当に支えになってくれる人というのは、ピンチの時に現れる。
その他の人間は、縁を切っていい。
だから、付き合いを整理するためには、あえて落ちぶれる演技も必要です。
残った人だけにどんどんチカラになってやればいいのです。
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劉翔 ハードル選手